01業務委託契約書
特定の業務を外部に委託する場合に用いられる契約書です。制作物やコンテンツが関係する契約では、著作権の帰属や改変の可否、素材の権利扱いも重要になります。
主な対応内容
- Web制作・システム開発・アプリ開発契約書
- 記事・写真・動画・デザイン制作契約書
- コンサルティング・運用代行・保守契約書
- 業務範囲・成果物・報酬条件の整理
- 修正回数・検収ルールの整理
- 著作権・利用許諾・実績公開の整理
業務委託・秘密保持から婚前契約まで
取引条件を明確にし、トラブルを防ぐ「使える契約書」を整備します
契約書は、取引条件や当事者間の約束を明確にし、後日の認識違いやトラブルを防ぐための重要な文書です。
法律上、契約は口頭でも成立する場合がありますが、文書に残していなければ後になって「言った・言わない」という問題が生じやすくなります。
当事務所では、業務委託契約書、秘密保持契約書、ライセンス契約書、利用許諾契約書、婚前契約書など、事業や個人間の実情に合わせた契約書の作成・レビューを行っています。
単にひな形を整えるのではなく、取引内容、成果物、報酬、責任範囲、権利関係、秘密保持、契約終了時の扱いなどを確認し、実際に使える契約書として整備します。

取引先と契約を結ぶことになったが、契約書をどう作ればよいかわからない。
業務委託契約書、秘密保持契約書などを作成したい。
取引先から提示された契約書に不利な内容がないか確認したい。
インターネット上のテンプレートを使っているが、自社の取引内容に合っているか不安がある。
Web制作、システム開発、コンテンツ制作など、権利関係が関わる契約を整えたい。
写真、文章、動画、音楽などの利用条件を契約書で明確にしたい。
夫婦間や個人間の約束を、きちんと書面に残しておきたい。
契約書を整備したいが、弁護士に依頼するほどの紛争案件ではない。
契約書は、ひな形に名前や金額を入れれば完成するものではありません。
同じ「業務委託契約書」でも、Web制作、システム開発、コンサルティング、運用代行など、その目的によって定めるべき事項は大きく異なります。
業務範囲、成果物、納期、報酬、検収、修正対応、著作権、秘密保持、損害賠償などを、実際の取引に合わせて整理する必要があります。
当事務所では、文言だけではなく、取引の背景や実際の運用を確認しながら、使える契約書として整備します。
特定の業務を外部に委託する場合に用いられる契約書です。制作物やコンテンツが関係する契約では、著作権の帰属や改変の可否、素材の権利扱いも重要になります。
取引や相談の過程で開示される情報を保護するための契約書です。秘密情報の範囲、利用目的、契約終了後の義務などを整理します。
著作物、写真、イラスト、ソフトウェアなどを他者に利用させる、あるいは利用する場合の範囲を明確にします。商用利用や二次利用、改変の可否を整理します。
継続的な取引を行う際の共通的な条件を整理します。個別契約との関係、発注方法、支払条件などを定めます。
結婚生活における夫婦間の約束事を文書化します。法的拘束力だけでなく、価値観を確認し将来の道標とすることに意味があります。
Webやコンテンツ関連の契約では、実務理解がないと整理しにくい事項が多くあります。
当事務所では、行政書士としての知見に加え、Web制作・システム開発の実務理解を踏まえて契約内容を整理します。
取引先から提示された契約書や自社作成案のチェックも行います。
単なる有利・不利だけでなく、「取引実態と合っているか」「業務範囲が曖昧でないか」「自社で実際に守れる内容か」といった視点で確認し、修正案や確認ポイントを整理します。
形式だけでなく、実際の報酬、納期、運用方法を確認し、機能する契約書を目指します。
事前に条件を明確にし、当事者間の認識のズレを減らすための文書として作成します。
過度に重くなりすぎず、実際の事業規模や関係性に適した内容を提案します。
著作権、二次利用、実績公開など、後で問題になりやすい権利を具体的に整理します。
フォームから現状(新規作成、レビュー、婚前契約など)を簡単にお知らせください。
取引内容や希望範囲を確認し、必要資料(仕様書や既存契約書など)を拝見します。
範囲を整理し報酬額を提示します。現状維持で足りる場合はその旨伝えます。
初回確認を踏まえ、正式にご依頼いただける場合は、当事務所所定の業務委託申込書へのご署名(または電子サイン)をいただきます。
正式依頼後、成果物、納期、権利関係、個人間の約束事などを詳細に確認します。
確認内容をもとに契約書案またはレビュー結果(注意点や修正候補)を作成します。
内容を確認いただき、用途に応じた形で修正・納品します。
はい。契約書1通のみの作成にも対応しています。
はい。契約書レビューにも対応しています。不利な条項や修正案を提示します。
相手方との交渉代理は対応できません。レビューや修正案の作成を行い、交渉自体はご自身で対応いただきます。
はい。話し合った内容を将来の道標として文書に残すことを重視し作成を支援します。
はい。オンラインで全国対応可能です。
メールや電話だけで受任・作業進行することはございません。受任時に必ず面談を実施しております。
契約書は、取引内容や当事者間の関係によって必要な内容が変わります。
業務委託、秘密保持、ライセンス、婚前契約など、案件ごとに整理すべき事項は異なります。
まずは現在の取引内容や確認したい契約書についてお聞かせください。