事務所概要

文書と情報管理体制を整える行政書士事務所

文書と情報管理体制を整える行政書士事務所です

ビーンズ行政書士事務所は、東京都江東区東陽町にある行政書士事務所です。

契約書、利用規約、プライバシーポリシー、著作権、情報セキュリティ、個人情報管理など、事業運営に必要な文書と情報管理体制の整備を支援しています。

単に書類を作成するだけではなく、事業の実態、サービスの内容、データの取扱い、外部サービスの利用状況、取引先から求められる説明内容と整合しているかを重視しています。

行政書士としての文書作成の知見に加え、情報処理安全確保支援士としての情報セキュリティに関する知見、Web制作・コンテンツ制作の実務経験を踏まえて、現実的に運用できる形でサポートします。

ビーンズ行政書士事務所について

ビーンズ行政書士事務所は、2014年9月に墨田区・錦糸町で開業し、現在は東京都江東区東陽町にて業務を行っています。

中小企業、個人事業主、フリーランス、Webサービス運営者、クリエイター、制作会社などを主な対象として、次のような業務に対応しています。

  • 契約書作成・レビュー
  • 利用規約作成・見直し
  • プライバシーポリシー作成・見直し
  • 個人情報管理・情報管理体制の整備
  • セキュリティチェックシート対応
  • 情報セキュリティ基本方針・社内ルール整備
  • 著作権相談・著作権登録
  • ライセンス契約・コンテンツ利用許諾
  • 婚前契約書・夫婦間契約書
  • 日本版DBS対応に関する文書・情報管理体制整備

事務所名の「ビーンズ」には、こまめに連絡を取り、まめな仕事を届けるという意味を込めています。大規模な事務所ではありませんが、代表行政書士が直接内容を確認し、実態に合わせて丁寧に対応します。

ビーンズ行政書士事務所

当事務所が重視していること

01

文書と実態を一致させること

契約書、利用規約、プライバシーポリシー、情報セキュリティ基本方針などは、作成するだけでは十分ではありません。

実際の業務内容、サービス仕様、データの流れ、外部サービスの利用状況、取引先への説明内容と合っていなければ、いざという時に機能しにくくなります。

02

中小企業にとって現実的であること

大企業向けの重い体制や分厚い規程をそのまま導入しても、中小企業や小規模事業者では運用できないことがあります。

事業規模、取扱情報、取引先から求められている水準、運用体制を踏まえて、現実的に整備できる範囲を提案します。

03

取引先や利用者に説明できる状態にすること

文書やルールは、社内に置いておくだけではなく、必要な場面で外部に説明できることが重要です。取引先から確認されたとき、利用者から問い合わせがあったとき、トラブルや事故が発生したとき。そのような場面で説明しやすい状態を整えることを重視しています。

04

Web・コンテンツ・情報管理を横断して見ること

Webサイトやアプリ、Webサービスの運用では、契約、利用規約、プライバシーポリシー、著作権、情報セキュリティが相互に関係します。

個別の文書だけでなく、事業全体の流れを踏まえて必要な整備範囲を確認します。

代表プロフィール

遠藤正樹

遠藤正樹 Masaki Endo

ビーンズ行政書士事務所 代表
行政書士 / 情報処理安全確保支援士

保有資格

  • 行政書士
  • 情報処理安全確保支援士
  • 二級知的財産管理技能士
  • ビジネス著作権検定 上級
  • 個人情報保護士
  • 初級システムアドミニストレータ
  • 日商簿記3級
  • 東京都行政書士会 江東支部所属
  • 日本行政書士会連合会 著作権相談員
  • 公益社団法人著作権情報センター 賛助会員

略歴

1975年、新潟県十日町市生まれ。

音楽専門学校を卒業後、音楽制作会社に所属し、アーティスト、作曲家、編曲家、エンジニアのサポートやマニピュレーターとして活動しました。

その後、フリーランスの作曲・編曲家として、ゲーム、声優関連楽曲、BGM制作などに関わりました。

【主な作品】
(編曲)THE IDOLM@STER MASTER LIVE 01 REM@STER-A/04 my song/Vacation for you! など
(作曲)TRANCE MISSION / ドラマCD「美しい男」劇中歌 など

音楽制作と並行してWeb制作にも取り組み、2006年にホームページ制作・音楽制作の個人事業を開業しました。

2013年に行政書士試験に合格し、2014年9月に行政書士登録。ビーンズ行政書士事務所を開設しました。

その後、著作権、契約書、Web関連文書、プライバシーポリシー、個人情報管理、情報セキュリティ分野へと支援領域を広げ、現在は「文書と情報管理体制を整える行政書士事務所」として、中小企業やWebサービス運営者を支援しています。

これまでの経験を活かした支援

代表自身が、音楽制作、Web制作、コンテンツ制作、システム・Web関連業務に関わってきた経験があります。そのため、制作者側、運営者側、外部サービス利用者側の実感を踏まえて確認できます。

  • Web制作やシステム開発の契約書
  • アプリ・Webサービスの利用規約
  • プライバシーポリシーと外部サービス利用の整理
  • 著作権・コンテンツ利用の整理
  • 取引先からのセキュリティチェックシート対応
  • 中小企業向けの情報管理ルール整備

メディア出演・寄稿・講師等

著作権、音楽著作権、デジタルコンテンツ、契約書などに関するメディア出演、教材監修、寄稿、セミナー等にも対応しています。

メディア出演

  • 2015年10月30日 フジテレビ ホウドウキョク「あしたのコンパス」電話出演
    著作権の類似性判断に関するコメント
  • 2019年12月11日 TBSラジオ「ACTION」電話出演
    著作権保護期間に関するコメント
  • 2020年8月8日 InterFM「TOKYO DANCE PARK」スタジオ出演
    音楽配信とダンス振付の著作権について
  • 2022年10月25日 RKBラジオ「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」電話出演
    音楽著作権に関するコメント
  • 2024年10月2日 ABEMA「ABEMA Prime」スタジオ出演
    「一太郎」について

教材・監修等

セミナー・研修講師

  • 著作権関連
    メディア関連企業、語学学習サービス会社、行政書士向け、Webクリエイター向け 等
  • 個人情報保護関連
    地域医療・介護従事者向け研修 等

各種メディア、企業、団体からの著作権、契約書、個人情報管理、情報セキュリティに関するコメント・原稿作成・研修のご相談にも対応しています。
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事務所概要

事務所名ビーンズ行政書士事務所
代表行政書士 遠藤正樹
所在地〒135-0016 東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4F 31号室
電話080-5296-5599 / 03-6823-5514
FAX03-6800-1388
営業時間月曜〜金曜 10:00〜18:00
休業日土曜・日曜・祝日、夏期休暇、年末年始
開業年月日2014年9月1日
所属団体東京都行政書士会、東京商工会議所
インボイス登録番号T9810131631003

アクセス

〒135-0016
東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4F 31号室
東京メトロ東西線「東陽町」駅 徒歩2分

ご面談の際は、事前予約をお願いしています。突然のご来所には対応できない場合がありますので、あらかじめお問い合わせフォーム、メール、またはお電話にてご連絡ください。

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よくある質問

相談はオンラインでも可能ですか?

はい。オンライン相談に対応しています。東京都江東区の事務所でのご相談のほか、オンラインで全国対応可能です。

どのサービスを選べばよいかわからない場合でも相談できますか?

はい。問題ありません。ご相談内容を伺ったうえで、契約書、利用規約、プライバシーポリシー、情報管理体制、著作権など、どの領域で対応すべきかを整理します。

法務部がない小規模企業でも依頼できますか?

はい。中小企業、個人事業主、フリーランス、小規模なWebサービス運営者からのご相談にも対応しています。大企業向けの過剰な文書ではなく、事業規模や運用実態に合わせた整備を重視しています。

行政書士に契約書や規約を依頼できますか?

行政書士は、権利義務や事実証明に関する書類の作成を業務として行うことができます。ただし、既に紛争になっている案件、相手方との交渉代理、訴訟対応などは対応できません。その場合は、弁護士への相談が必要です。

情報セキュリティの技術診断も行っていますか?

Webサイトやシステムに対する脆弱性診断、ペネトレーションテスト、監査証明は行っていません。当事務所で対応しているのは、取引先対応、情報管理体制の整理、セキュリティチェックシート回答方針、基本方針・社内ルール・初動対応フローなどの文書整備です。

著作権に関するメディアコメントや研修依頼もできますか?

はい。著作権、契約書、コンテンツ利用、個人情報管理、情報セキュリティに関するコメント、原稿作成、研修・セミナーのご相談にも対応しています。

まずは相談してみませんか

内容が整理できていなくても大丈夫です。現在の状況をお聞かせください。

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