主な支援領域
01サイト公開・サービス運用の文書整備
Webサイト、スマホアプリ、Webサービス等を公開・運用する際には、プライバシーポリシー、利用規約、特定商取引法に基づく表示、Cookieや外部送信に関する説明など、さまざまな文書が必要になります。
しかし、これらの文書は、サービスの内容や運用実態とずれていると意味がないばかりか、事業者にとってリスクにもなり得ます。取得する情報、利用する外部サービス、決済・会員登録・問い合わせフォームの有無、ユーザー投稿や解約ルールなどを確認したうえで、実態に合った文書として整備することが重要です。
当事務所では、単なる文書作成ではなく、公開後の運用や外部への説明も見据えた文書整備を支援します。
主な対応内容
- プライバシーポリシー作成・見直し
- 利用規約作成・見直し
- 特定商取引法に基づく表示の作成・見直し
- Cookie・外部送信に関する説明
- サービス仕様と文書の整合確認
- 運用中サービスの文書見直し
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02個人情報管理・プライバシー文書整備
プライバシーポリシーは、個人情報の取扱いを外部に説明するための重要な文書です。ただし、単にプライバシーポリシーという文書を作成するだけでは十分とはいえません。
個人情報をどのように取得し、どこに保管し、誰がアクセスでき、委託先とどのように共有し、漏えい等が発生した場合にどう対応するのか。これらを社内で整理し、必要に応じて規程や運用ルールとして整えておくことが大切です。
当事務所では、プライバシーポリシーの作成・見直しに加え、個人情報取扱規程、安全管理措置、委託先管理、開示等請求対応など、個人情報管理に関する文書・体制整備を支援しています。
主な対応内容
- プライバシーポリシー作成・見直し
- 個人情報取扱規程
- 個人情報管理台帳
- 利用目的の整理
- 安全管理措置の整理
- 委託先管理
- 漏えい等発生時の初動対応
- 開示等請求対応フロー
- 外部サービス・解析ツール利用の整理
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03取引先対応・情報管理体制の整備
近年、中小企業でも、取引先から情報管理体制やセキュリティ対策について確認を求められることが増えています。
セキュリティチェックシートへの回答、情報セキュリティ基本方針の有無、アカウント管理、クラウド利用、委託先管理など、確認される内容は多岐にわたります。
PマークやISMSを取得するほどではない場合でも、取引先に対して最低限説明できる状態を整えておくことは、受注機会や信頼確保の面で重要です。
当事務所では、実態以上に良く見せるのではなく、現状を整理したうえで、説明しにくい点や優先して整えるべき項目を明確にします。必要に応じて、基本方針、社内ルール、取引先説明資料の整備まで対応します。
主な対応内容
- セキュリティチェックシート対応
- 情報セキュリティ基本方針
- SECURITY ACTION宣言支援
- アカウント管理ルール
- クラウド利用ルール
- 委託先管理ルール
- 取引先向け説明資料
- 文書・情報管理体制の無料チェック
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04契約・著作権・コンテンツ法務
Webサイトやアプリの制作に限らず、文章、写真、音楽、動画などを扱う事業では、権利者との契約条件や著作権の整理も重要です。
業務委託契約、秘密保持契約、ライセンス契約、利用許諾契約などは、取引条件を明確にし、スムーズな業務遂行を助け、後日のトラブルを防ぐための基礎になります。
また、コンテンツを利用する側・制作する側のいずれにとっても、著作権の帰属、利用範囲、二次利用、改変、再許諾などを整理しておくことが重要です。
当事務所では、契約書作成・レビュー、著作権相談、著作権登録、コンテンツ利用許諾など、事業運営に必要な契約・権利関係の整理を支援します。
主な対応内容
- 契約書作成・レビュー
- 業務委託契約
- 秘密保持契約
- ライセンス契約
- 制作委託契約
- 著作権相談
- 著作権登録
- コンテンツ利用許諾
- 写真・音楽・文章・動画の権利整理
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