ウェブ業界専門の契約書作成・確認サポート

現役ウェブ屋による業界専門契約書作成サポート

自身で経験した契約書絡みのトラブルがある現役ウェブ屋であり、業界の実情を把握した契約書専門行政書士だからこそできるサポートがあります。

クライアント都合で伸びる一方の制作期間
サイト納品後に突然要求されるPSDファイルの納品指示
”修正”という名で繰り返される追加作業

・・・「あるある!」と思いませんか?

ウェブ事業者、ホームページ制作者などの多くがこのような場面に遭遇していると思います。
そのために残業が当たり前になり、デスマが常態化してしまうことも少なくありません。

こんな場合によくあるのが、「契約書(業務委託契約、請負契約、委任契約、秘密保持契約など)を交わしていない」こと。
特にフリーランス小規模事業者では多いのではないでしょうか。

あるいは、クライアントから提示された契約書を、よく確認していなかったり条文の意図を十分に把握していなかったという場合もあります。

契約内容によってあなたが有利にも不利にもなりますので、契約には細心の注意が必要なのです。

”テンプレートを使えば良い”という誤解

検索すれば契約書のテンプレートというのは多数ヒットします。
そういったものを利用すれば大丈夫だと考える気持ちもわかります。以前の私もそうでした。

ですが、先述の通り条文の意図を理解せずにテンプレートを利用したり、コピペで様々な契約書テンプレートをつなぎ合わせていたのでは、請け負う案件にとって最適な契約書とは言えません。
当たり前ですが、あなたが受注側なのか発注側なのかで内容は大きく変わりますし、例えば数ページのHTMLコーディング程度なのか数ヶ月にわたるウェブシステム開発案件なのかでも契約書で抑えておくべきポイントは異なります。

また、例えばWordPressを使用して制作するサイトなのに、契約書に”すべての著作権を譲渡する”というような条文が入っている契約書を利用していませんか?
著作権と契約、そしてWordPressについて正しい知識を持っていないと、この条文に問題があることに気がつかないと思いますし、どのように直せば良いのかがわからないはずです。

このように、案件によって変わるべき契約書が、当り障りのないテンプレートで補えるはずがありません。

フリーランスだから”契約書を・・・”とは言いにくいという誤解

特にフリーランス側からは、クライアントに対して「契約書を取り交わしたい」とは言い出しにくい、という考えはよくわかります。
それを渋られて失注したら困りますし、そもそも契約書を作るのも取り交わすという作業も面倒です。
そんなことをやっている時間があったら、デザインに没頭したい、コードを書いていたい、というのがフリーランスの性かもしれません。

ですが、契約書を取り交わさなかったために発生するトラブルや、トラブルとまではいかなくても認識の違いが生じるケースは少なくありません。

フリーランスとか大企業とかは関係無く、お互いビジネスなのですから、契約を交わすという作業は当然に必要な行為なのです。臆する理由は全くありません!

代表者は”制作のプロ”であって”法律のプロ”ではない

先述のように、そもそも契約書を作成したり確認したりという作業は面倒なものです。
難しい法律用語の羅列で、決して読んでいておもしろいものではありません。
フリーランスは特にそうですし、中小規模の制作会社でも法務部のような部署は存在しない場合がほとんどですので、必然的に契約書関連の作業を行うのは経営者、代表者ということになってきます。

ですが、ウェブ制作会社の代表者やフリーランスは、制作のプロであっても、法律のプロではありません
テンプレートの利用や、いろいろ出版されている契約書作成に関する書籍を読むのも悪くはありませんが、はたしてそれはわざわざ時間をかけてウェブ制作会社の代表が行わなければならない仕事でしょうか??

「餅は餅屋」という言葉があるように、ウェブ制作会社やフリーランスは自身の業務を優先し、法的知識が必要となる契約書作成・確認作業を専門家に任せることは有益な判断となるはずです。

知識だけではない実体験からの提案

専門家といっても、法的知識という面から考えれば、契約書を作るのは弁護士でも行政書士でも、誰でも良いのです。
どの業界でも通用するような一般的な法的解釈や判例を挙げて、それっぽい契約書を提示することはできるはずです。

当事務所は違います。”現役の”ウェブ事業者です。

ホームページ制作業界の実情を知っていますし、私自身様々なトラブルや認識ズレを経験してきました。

案件の概要から実際にどのような作業が発生し、それによってどのようなトラブルが想定されるかということを知ることができるので、当り障りのない契約書ではなく、現場のことを最優先に考えて最大限の利益を得ることができるような、そんな契約書のご提示を常に意識しています。

行政書士には秘密保持契約(NDA)といった次元ではなく法律(行政書士法第12条)で守秘義務が課せられていますので、依頼主や案件内容などを口外することは決してございませんのでご安心ください。

「契約書の確認だけ」でもOK!今すぐメールまたはお電話ください

当事務所で新規に契約書を作成するだけではなく、あなた(または御社)が作成された契約書や、クライアントから提示された契約書の内容を確認する、というご依頼も歓迎です。
各条文の意味や意図、あなたにとって有利なのか不利なのかを解説し、必要があれば修正案をご提示いたします。

一人でも多くのフリーランスやホームページ制作会社が不利益を被ることが無いよう、正しい契約書を交わして自身の権利を守ることができるよう、全力でサポートしています。

報酬額

内容や分量によって変化しますが、一般的なホームページ制作における業務委託契約書であれば下記最低価格で対応できます!

・業務委託契約書 新規作成 ¥40,000~

・契約書の確認(修正案のご提示を含む) ¥25,000~

※上記金額は税別表記です

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